初日の出を撮ろうと思い早起きして車で45分の海岸へ行ったが
曇っていて初日の出は見えず。
初日の出が駄目なら初日の入りがあるさ。
夕方になってから別の場所へ見に行ったら晴れていて
綺麗な夕景を見ることができた。


正月の4日と言えば まだ殆ど動いている船は見えなかった
しかも これから朝日が昇る早朝でもあるのだし。
静かな水面は朝焼けの空を映し出し 何とも言えない光景を見せてくれていた。
一隻の小型船が通るまでは・・・・・・




おおよそ-15℃以下で発生するという「けあらし」
他にも条件が有るらしいが 一番の問題は早い時間じゃないと
消えてしまうという事だ。 この寒いのに早起きして しかも海の傍へ。
今日は現地で計ってみたら -22℃だった。
良い「けあらし」日和です。 カメラの耐寒試験もできたし。





いつもの年ならもう少し寒いし雪も有るのに 今年はどうなっているんだろう。
降雪量が少ないので雪かきはやらずに済んだけど。
寒い日も少なかったような気がする。 やはり温暖化なのか。
もう湖の氷もかなり緩んできているようだ。


昨日の新聞によると 珍しい事に流氷が近づいているらしい。
早速見に行ってみたが かなり遠くて何だか分からない。
35mm換算で660mmで撮ってみたが ただの白い帯のようだった。
ひとかけらだけ近づいてきている。

まさか岸までは来ないだろうと思っていたら 来ました。
中々の迫力です。 滅多に見られない光景なので撮ってきました。
でも曇っていたのでイマイチです。



2008年4月1日 北海道 釧路
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爆弾低気圧に襲われた道東各地は猛吹雪に見舞われ
一部地域は陸の孤島と化した。
釧路市内も猛烈な突風が吹き荒れ 学校の屋根が剥がれたり
地吹雪による吹き溜まりが随所にできて車が突っ込み
動けなくなっていた。
凄まじい地吹雪で目の前が見えなくなるのは恐怖以外の何者でもなかった。
だが 気象台の観測施設には強風で吹き飛ばされて雪が積もらなかった為に
公式記録では市内の降雪ゼロだと言う。 つまり雪は降らなかった事になる。
あれは夢だったのか。
夢のあと 玄関の壁と郵便ポストに積もった雪

先週あたりからカエルが鳴いている。
きのう散歩中に湖の淵の葦の茂みでカエルが鳴いていた。
近寄って見たら卵塊を発見。 親のカエルには逃げられて撮影できなかった。
まだ冬枯れのままの葦原

ズームしたら卵塊が見えた。 エゾアカガエルの卵です。
鳥だけに限らないが 春は恋の季節。
湖面から完全に氷が消えてから まだ3週間くらいだが
水鳥の数は増えてきている。 でも まだ種類は少ない。


食事中
いつも思うが カラスってポールの先端が好きみたい。
一羽しかとまれない場所を奪い合っては落ちる。
まぁ、落ちたって飛べば良いんだけどね。

もみあってます。 どっちがどっちなんだ?

落ちた方は屋根にとまろうとしたけど 滑った・・・